黄色い見た目が特徴的!ゴールデンハニードワーフグラミーの育て方|熱帯魚・アクアリウム | 熱帯魚やアクアリウムを始めたい方、趣味としている方、熱帯魚、アクアリウム情報に興味のある方に向けた熱帯魚、アクアリウム総合マガジン

黄色い見た目が特徴的!ゴールデンハニードワーフグラミーの育て方|熱帯魚・アクアリウム | 熱帯魚やアクアリウムを始めたい方、趣味としている方、熱帯魚、アクアリウム情報に興味のある方に向けた熱帯魚、アクアリウム総合マガジン

メイン画像

黄色い見た目が特徴的!ゴールデンハニードワーフグラミーの育て方

小さな体と長い手のような胸びれが何ともかわいいゴールデンハニードワーフグラミー。水草の緑に映えるその身体は、水槽をパッと明るくしてくれます。成長しても飼いやすい大きさなので、初心者の方にも人気のある熱帯魚ですが、飼育するためにはどんなことに注意すべきでしょうか。

記事サムネイル

ゴールデンハニードワーフグラミーってどんな魚?

 

ゴールデンハニードワーフグラミーは体長およそ4cmの小さな熱帯魚です。腹部は白で背面は黄色というかわいらしい体色が人気で、尾びれに赤味が入る鮮やかな種類もあります。

グラミーとつく魚には気性の荒いものも多いですが、この魚は比較的穏やかな性格で、他の魚との混泳も可能です。名前が長いので略してGHDと呼ばれることもあります。

 

ゴールデンハニードワーフグラミーの魅力

 

ゴールデンハニードワーフグラミーには、長く伸びた胸ヒレがあります。胸ヒレを手のように使って興味のあるものをピョコピョコ触ろうとする姿は、時間を忘れて見ていられます。また、人間が水槽に近づくと、エサを求めて寄ってくるのも非常にかわいらしいのが魅力です。

性格と飼育上の注意点

強い水流は苦手です

ゴールデンハニードワーフグラミーは水流の弱いところに生息する魚です。ろ過器の水流を弱めたり、コックを使ってエアーポンプの流量を抑えたりすると、住みやすい環境を作ることができます。

エサをとるには不向きな体つきです

ゴールデンハニードワーフグラミーは温和な性格で動きが遅いため、動きの速い魚にエサをとられてしまう危険性があります。同じ水域(水面近く)を好んで泳ぐ、すばやい種とは混泳させないようにしましょう。

また、口がとても小さいので、細かいエサが必要です。小型魚専用の食べやすいエサを選び、それでも食べにくそうな場合は、エサを軽くすりつぶして与えてみましょう。

縄張り意識が強い魚です

グラミーの中でもおとなしい種ですが、臆病でもあるため、安心できる環境がないと縄張り争いを始めます。水槽内で複数のゴールデンハニードワーフグラミーを飼育する場合は、浮草や背の高い水草を入れて、争いがおきたときに逃げられる場所を作っておきましょう。

ゴールデンハニードワーフグラミーを飼育する場合には、彼らが落ち着いて生活できる空間を作ることが第一です。他の魚にエサをとられていないか確認しながら、そのかわいさを見守っていけたらいいですね。