目がない魚!?変わった熱帯魚”ブラインドケープカラシン”をご紹介!|熱帯魚・アクアリウム | 熱帯魚やアクアリウムを始めたい方、趣味としている方、熱帯魚、アクアリウム情報に興味のある方に向けた熱帯魚、アクアリウム総合マガジン

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目がない魚!?変わった熱帯魚”ブラインドケープカラシン”をご紹介!

皆さんは熱帯魚の中でも、目が無い魚を知っていますか?
実はブラインドケープカラシンという魚は目がないんです。今回はそんな一風変わった熱帯魚を紹介します。


今回は目がない熱帯魚ブラインドケープカラシンについてご紹介します。

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”ブラインドケープカラシンとは?”

ブラインドケープカラシンはメキシコ北部の太陽光の届かない洞窟の中に生息しています。洞窟の中は真っ暗闇のため、目が必要なくなり、退化したと言われています。しかし体の横にある側線という器官が発達しているため、わずかな水流や音を敏感に感じ取ることができます。

”飼育するうえでのポイント”

臆病な性格のため、5匹以上で飼育するのがポイントです。また寒さには耐性があり、15℃まで問題無く暮らせますが暑さには弱いため、26℃を上回ってしまう場合はクーラーやファンなどを使用してみましょう!

”餌について”

人工飼料の餌付けも難しくありません。しかし目が無いため、匂いの強い餌を使うと食いつきが良くなります。また冷凍のアカムシも水中に漂わせることで食べやすくなります。

”混泳について”

温和な性格なので混泳に向いています。ただ餌と間違えて食べようとしてしまうことがあるため、ネオンテトラなどの泳ぎが速い魚かコリドラスといった底にいるような魚だと安心です。

いかがだったでしょうか
ブラインドケープカラシンは見た目も暮らしもインパクト抜群で、見れば見るほど興味が湧いてきます!ぜひご自宅で飼育に挑戦してみてください!

RY wrote it