淡水で飼える小さなカニ!?|熱帯魚・アクアリウム | 熱帯魚やアクアリウムを始めたい方、趣味としている方、熱帯魚、アクアリウム情報に興味のある方に向けた熱帯魚、アクアリウム総合マガジン

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淡水で飼える小さなカニ!?

皆様は淡水で飼える小さいカニ、ドワーフクラブはご存知ですか?パルダリウム・テラリウムなど飼育環境でのバリエーションも多く、おしゃれな飼育容器も選べることから人気が高いです。
今回はドワーフクラブの飼育についてご紹介します。

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ドワーフクラブは、インドネシア・スラウェシ島・ボルネオ島に生息する、色彩豊かな甲長2cm程度の小さな淡水カニです。

飼育に必要な物
・水槽
・底床(お好みの物)
・エサ
・エサ皿(底床管理の為)

以上があれば飼育が可能です。

飼育のポイント

①ドワーフクラブは水辺に近い陸地に生息しており、容器内でも水場と陸地の両方を用意する必要があります。流木、石、ソイル、ミズゴケなどで陸地を作り、全身が水に浸かるくらいの水場を確保しましょう。水道水には消毒のため塩素が入っていて、ドワーフクラブにとって良くありません。なので、『カルキ抜き』で塩素を中和してから使用しましょう。

②飼育時の適温は20~28℃くらいです。寒い時期には水中に沈めて使用する水中ヒーターや、飼育容器の下に敷くパネルヒーターなど、飼育環境に応じて保温器具を使用しましょう。また、夏場は気温や湿度が上昇しすぎないよう、できるだけ涼しい場所に設置しましょう。

③エサは1~3日に1回
雑食性で、動物性と植物性の両方のエサを食べています。冷凍赤虫・乾燥赤虫・クリル・乾燥イトミミズなどの乾燥餌や冷凍餌は水に溶いて与えましょう。メンテナンスは1週間~2週間に1度、カルキを抜いた水道水で水換えをしましょう。

いかがでしたか?
色彩も美しく豊富なバリエーション。サイズも小さいので場所も取りません。お部屋のインテリアアクセントとして飼育してみてはいかがでしょうか。

JO wrote it